プロフィール写真やヘッダーを一新しました! アートディレクターの前田高志さんにお願いして

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こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

すでに結構経ってしまったのですが、

  • トップページのヘッダー
  • ロゴ
  • サイドバーのプロフィール画像
  • ファビコン

などを一新しました!

 

『特徴を出すのは大事だが、期待は超えていかねばならない』で書いた大阪へ行っていたのが、この写真撮影のためだったのですが、とてもいい写真を撮っていただけて大満足しています。

今回はそのレポートでございます。

 

 

プロフィール写真やヘッダーを一新しました!

 

アートディレクター/グラフィックデザイナーの前田高志さん

今回写真撮影から、サイトのデザインの見直し・手直しをしてくださったのが、アートディレクター/グラフィックデザイナーの前田高志さんです。

 

 

現在違うプロフィール写真も使われてますが、この写真が個人的にかなり好きなので使ってしまいました(前田さんすみません)

 

前田さんはもともとロゴデザインなど、デザインの力をつかったブランディングを手がけられているのですが、裏メニュー的な感じでプロフィール写真撮影からのサイトディレクションもされています。

前田さんの過去の実績がこちら。

 

・プロフィール写真は、ただ撮影すればいいってもんじゃない。

・プロフィール写真、第2弾。がんばりすぎはダメ!

・プロフィール写真、第3弾。アートディレクションなら、もっとよくできる!

・プロフィール写真、第4弾。女性ライターはキレイに撮影しない。

・プロフィール写真、第5弾。伝える印象を間違えると損をする。

 

とにかく見ていただけるとビフォーアフターの違いとすごさがわかっていただけると思います。

 

前田さんとは、私が以前お世話になっていたブログマーケティングスクールで知り合い、

  • ブログから伝わるデザインへの想いの強さ
  • 見えているものの違い
  • 上記のプロフィール写真記事を見て「すげえ!」と思っていたこと

があり、その後実際にお会いする機会にも恵まれ「頼もう」と決めました。

 

見えているものの違い

「見えているものの違い」というと少々抽象的ですが、

  • このロゴでは良さを伝えきれてない
  • もう少しスペースを調整したほうがいい
  • フォントを変えたほうがいい

と言ったことをブログやSNSの投稿などで書かれていて、「同じ景色を見ていても、感じるものがまったく違うんだなあ」と毎回舌を巻きます。

 

これを税理士でたとえるなら、同じ決算書を見ても一般の方とは読み取れる情報量がまるで違う、というようなものなのだと思ったのですよね。

読み取れる情報量が同じで、税務署へ提出する資料をつくっているだけでは税理士にお金を払う価値はまったくないと思いますし、そこからいかに経営に役立つ情報を抽出し、わかりやすく変換してお伝えするか、が専門家としての大事な能力のひとつだと私は考えています。

 

前田さんはそういう「この人すごい!」がブログなどから伝わっていたので、前々から「いつかお願いしたい」と思っていたわけであります。

(自分もこんな発信ができるようにならないといけません)

 

 

 

たにぐちのビフォー 変更前の写真

さて、冒頭でも書きましたように、

  • トップページのヘッダー
  • ロゴ
  • サイドバーのプロフィール画像
  • ファビコン

を今回手直ししていただきました。

 

このうち私がまともに設定していたのは「サイドバーのプロフィール画像」ぐらいで、こんな写真にしていました。

 

 

これ、独立前に妻と島根へ旅行に行ったときに妻に撮ってもらった写真です。

 

渋々出していた写真だった

2016年の7月に独立して、ブログを書くとなったら、

「やっぱり写真は出さないとなあ。顔が見えるのと見えないのとじゃ信用度ちがうよなあ」

ということは考えていました(私の商売的に)。

 

しかし私はこれまでSNSもほとんどやったことがなく、実名でなにかを書くこと自体が抵抗あったのに顔を出すことはもっと抵抗がありました

(特に思春期のころ自分の顔面が嫌いで、写真からひたすら逃げてました。その際の「魂が抜かれるから」という渾身のジョークは一回もウケたことがありません)

 

なので、

  • そこそこ顔がわかるもの
  • でもそこまでアップではなく、はっきりとわかりすぎないもの

というよくわからない基準で選んだのがこの写真でした。

 

 

たにぐちのアフター 変更後の写真

そこで今回撮っていただいたのがこの写真です。

 

 

さわやか……!!!!

私、さわやかかもしれない……!!!!

 

と、生粋の根暗ボーイである自分でも「さわやか感」を感じることができました。

この写真めちゃくちゃ気に入っていて、SNSとか写真を出していたやつは根こそぎこれに変えました。

(Facebookではものすごく反応していただけました。みなさまありがとうございました。ちなみに色合いなども調整してくださったようなのでそれが主因です)

 

後述しますが、めがねに手を添えているのは私が「めがね税理士」なるものを名乗っているためです。

このボーズは前田さんが提案してくださいました

なんというかゆいところに手が届く、こちらの気持ちを汲んだサービス……!!

このボーズめっちゃくちゃ気に入っています。いいです。これぞめがね税理士。

 

 

 

たにぐちのアフター ヘッダー・ロゴ・ファビコン

さらにヘッダーといって、トップページを見ていただけるとわかるのですが、

 

 

 

この写真が上にバーンと来ます。

スライダーといって、一定時間でこの2枚が切り替わるわけです。

 

1枚目、めちゃくちゃ笑っていますね。

2枚目のポーズも、前田さんの「ちょっと体育座りしてみましょう」という提案によるものです。アイキャッチ画像に使えそう。

 

しかも写真を撮り、必要な修正をしてくださったばかりか、サイトへの設定まで前田さんがしてくださいました。なんて至れり尽くせり。

私はそれまでスライダー機能があることそのものをすっかり忘れていました。特にサイトのカスタマイズに苦手意識のある方は非常にありがたいサービスなのではないでしょうか。

 

 

ロゴもすてき

ロゴがこれです。

 

 

 

 

前はロゴっていうか、ただただ「谷口孔陛税理士事務所」という文字を載せていたのですが、

「漢字が詰まっているので、あいだにメガネの絵でもあるとだいぶ印象変わりますよ」

ということであいだにメガネの絵を挟んでくださいました。

 

いい…!!

フォントもかわいらしい…!!

 

しかもまあ私のサイト、全体にピンクっぽいわけですが、淡いピンクが個人的に好きなんですよ。

今回晴れてピンクめがねの絵になったので、そのうちピンクめがねでも買いましょうかね。

そんな税理士嫌ですかね。

 

 

ファビコンもすてき

「ファビコン」というと某社のゲーム機を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

 

このブラウザのタブの脇に出てくる画像のことをファビコンといいます。

(画像はChromeです)

 

ロゴの真ん中のピンクめがねがここでも大活躍。

前は『画像をつくるなら「いらすとや」もいいけどピクトグラムも使ってみない?』でご紹介した、ピクトグラム系列の無料素材を使用していたので、今回世界で唯一のめがね画像になりました。

 

 

 

 

前田さんにお願いしてよかった点

以上が当サイトにおけるビフォーアフターなわけですが、前田さんにお願いしてよかった点・満足している点をいくつか申し述べたいと思います。

 

先に結論をまとめておくと、

こちらの気持ちやキャラクターを汲み取ったうえでいろいろな提案をしてくださる

というのが本当にありがたい・満足している点です。

 

とにかく提案してくださる

やっぱりなによりありがたかったのは積極的にいろんな提案をしてくださる、ということです。

 

私としては、「若さ」「親しみやすさ」を前面に出したかったので、とりあえず堅苦しい、いかにも「税理士でござい」みたいな写真は嫌だなあ、と漠然と思っていました。

 

と思ってはいたのですが、じゃあどんな格好ならいいかもわからないまま前田さんと打ち合わせをしたところ、

「このプロフィール画像のシャツ、淡いピンクですか? これでいきましょうか」

と言ってくださいました。

 

 

写真これなんですけど、なんでピンクだとわかったのかいまでも謎です。

わかります?

自分だと白にしか見えない。。

色に対する感性が私とは天と地の差なんでしょうが、とにかく服装もキャラクターを踏まえたうえでご提案くださったことが本当にありがたかったし、嬉しかったです。

 

 

ブログなどからキャラクターを汲んでくださる

私はこのとき、たしかですが自分から「スーツ姿はなんとなく嫌なんですよね」とは言っていません。

それはなんとなく嫌なんだけど、前田さんから「スーツで行きましょう」と言われたら「はい!」と元気よく返事をするために最初は言わないでいた気がします。

 

それはほかの方のサイトを見て、

自分の感性より前田さんの感性に従ったほうが第三者から見て圧倒的によくなるに違いない

と信頼していたからではあったのですが、前田さんは私のブログなどを読んで私のキャラクターを汲んでくださったようです。

 

私と前田さんとは一度お会いしたことはありましたが、しかし依頼された以上各所をチェックしてイメージを描いてから打ち合わせに臨む、というプロとしての妥協のない姿勢を感じました。

私も打ち合わせ前の準備は入念にするほうだと思っていますが、その姿勢もとても勉強になりました。

 

 

ただ撮るだけでは価値が薄い

前田さんは写真撮影が本業ではありませんが、私はここに、「写真を撮る」というビジネスのひとつの完成形を見た気がしました。

 

私のようにスマホぐらいでしか写真を撮らない人間からすると、「いろいろなテクニックを駆使して写真が撮れる」というのはそれだけですごいと感じます。

ただ、すごいとは感じるのですが、そのテクニックをもとに相手の言うことに従って写真を撮るのでは、相手の期待を圧倒的に上回ることはできないような気がするのですよね。

撮られる側の人はほとんどが素人ですから、漠然としたイメージで言っているだけで「写真における引き出し方」を本質的には知らないわけです。

 

この前田さんの、「相手のキャラクターを汲んで、それを引き出すような提案をしながら撮影する」というのはサービスとして本当に感動するほどのものでした。

このめがねに手を添えたボーズ、心から気に入っています。こんなのそうそう提案してもらえないのではないでしょうか。

(私の職業が税理士というお堅いものなので、なおさら)

 

 

打ち合わせがすごい

また、プロフィール写真の打ち合わせだったんですけど、

「ここはこうしたほうがいいですね」

など打ち合わせ段階からサイトのデザインの改善案をいろいろ出してくださってました

 

サービス精神がすごい…!!

 

ここでも上に書いた「見えているものの違い」をとても強く感じました。

 

設置のときもすごい

設置のときもすごくて、

「いまのリンクの色だと、視認性が悪いので、もしよろしければ変更しましょうか?」

なども言ってくださいました。

 

サービス精神がとにかくすごい…!!

 

このへんのカスタマイズ、いまいちわかっていなかったので、やってくださってものすごく助かりました。

 

 

遊び心もすてき

ちなみに上のヘッダー紹介でお気づきになりましたでしょうか。

 

 

名前のところに「こーへい」というふりがなが振ってあるのを…!!

 

プロフィールでも書いてますが、私の漢字、結構特殊なので「なんて読むんですか?」とよく聞かれるんですよね。

「谷口こうへい税理士事務所」にしようか考えたこともあるのですが、ただ漢字自体は好きなので、どうしたもんかと思っていたところまさかの「こーへい」表記…!!

 

 

これも私がお願いしたわけではなく、ご提案の時点でこうなってました。

なんてすてきな遊び心なのか。

これも私の考えているキャラクター像とフィットし、とても気に入っています。

「谷口こーへい税理士事務所」でもいいんじゃないかと考えるほどに。

 

 

 

 

まとめ

というわけで、

  • ヘッダーやプロフィール画像を一新し、そのビフォーアフター
  • 前田さんのご紹介と、よかった点

をまとめました。

 

最後にもう一度前田さんのWEBサイトをご紹介しておきます。

https://takashimaeda.jp/

 

前田さんはブログの文章も個人的にとても好きですし、プロフィール写真はむしろ裏メニューで、ロゴのデザインなど、デザイン全般のいろいろなことをされています。

デザインにお悩みの方はぜひ一度ご相談してみてください!!