プロフィール

名前:谷口 孔陛(たにぐち こうへい)

谷口孔陛税理士事務所代表・税理士

合同会社MGNコンサルティング代表社員

 

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事務所の紹介

事務所名:谷口孔陛税理士事務所

 

東京の神田駅徒歩5分のところに事務所があります。

お客様への対応はすべて税理士である谷口本人が行わせていただきます。

私一人ですので、資格を持たない人間が担当することや、営業に来た人間と実際に担当する人間が違うこと、会計事務所の都合で担当者が交代になることはございません。

 

そのほかの当事務所の強み⇒『当事務所の強み』

これまでに頂戴したお客さまの声⇒『お客さまの声』

当事務所にて提供しているメニューの一覧⇒『仕事のご依頼(メニュー一覧)』

お問い合わせはこちらのお問い合わせフォーム
(1営業日以内に必ず返信いたします(営業の方は例外とさせていただきます申し訳ありません)

 

場所

東京都千代田区内神田

最寄り駅

JR各線『神田駅』西口徒歩5分

東京メトロ銀座線『神田駅』2番出口 徒歩7分

東京メトロ丸ノ内線『淡路町駅』徒歩6分

東京メトロ丸ノ内線『大手町駅』A1出口 徒歩7分

東京メトロ千代田線『新御茶ノ水駅』徒歩8分

都営地下鉄新宿線『小川町駅』徒歩6分

徒歩圏内の駅

JR各線『東京駅』丸ノ内北口 徒歩12分

東京メトロ半蔵門線『大手町駅』E1出口 徒歩9分

東京メトロ東西線『大手町駅』B1出口 徒歩10分

関連記事

私の税理士という仕事に対する思い入れを書いた記事⇒『好きでしかたがない仕事 税理士の仕事』

 

 

 

実績

■ これまで年商数百万~100億円程度までの個人事業主・中小企業を担当。月次決算業務、資金調達力向上のための決算書の評価改善対策、お金の残る節税策の提案、1,000万円を超える税額控除の適用、税務調査対応、株価算定、相続、種類株式発行を利用した事業承継支援業務などに従事。

■ ブログをご覧になった節約社長様からご依頼をいただき、2016年11月より、月4回程度寄稿

■ 2016年12月5日、東京税理士会神田支部の実務研究会にてクラウド会計ソフトについて講師
⇒話した内容は『クラウド会計でできることと、税理士業界に与える影響について』

■ 2017年2月より、月に1~2度のペースでセミナーを自主開催

 

 

資格

・税理士(東京税理士会神田支部所属 第131301号)

・中小企業庁 経営革新等支援機関

・日商簿記検定1級 合格

・宅地建物取引主任者(現在「宅地建物取引士」) 試験合格

・フォークリフト 運転免許

・高所作業車 運転免許

・小型車両系建設機械(ユンボとか) 運転免許

・カラアゲニスト(唐揚げを愛し、唐揚検定を合格した者に与えられる名誉ある称号。日本唐揚協会HP

 

 

 

名前の漢字について

谷口孔陛で、「たにぐちこうへい」と読みます。

「こうへい」というお名前の方は多いのですが、漢字がめずらしいので、お上手な方からは「すごく立派なお名前ですね」「なんかかっこいいですね」と言っていただけることもあります。

そう言われたとき、昔は「いやあ、名前ばっかり立派で、名前負けしちゃって困りますぅ~」とお答えしていたのですが、ほとんどすべての方が「いやいや…そんなそんな…ハハ…」とリアクションにお困りだったためやめました。

うまい返しを思いついた方がいらっしゃれば、こっそり教えてくださるととても喜びます。

由来

「孔子(こうし)」という昔の中国の偉い方がいるんですが、わたくしの「孔」と同じ字で一番有名な方が孔子さんかなと思います(ほかにも三国志の「諸葛孔明」とか、派手な鳥の「孔雀(くじゃく)」とか)。

なので、電話で漢字を教えるときなどは、「孔子の孔に、天皇陛下の陛です」という不遜きわまりないお伝えのしかたをしております。

ただ名前の由来としてそんな大層な意味があったわけではなく、まず「こうへい」という音を決めたあと、縁起のいい画数の漢字をあてた、とのことです。

(余談)先生やめて

完全に余談ですが、「先生」と呼ばれるのが好きじゃないので、もしこれを見てくださった方がいらしたら普通に「さん」付け程度にしてくださると嬉しいです。

「めがね」でもいいです。

メールのときも「さん」でいいのですが、もし気詰まりならせいぜい「様」とか。

 

 

上位になったらいいなと思っている検索ワード

  • めがね税理士
    (メガネ税理士、眼鏡税理士、東京めがね税理士を含む)
  • 親指シフト税理士
  • 最軽量税理士、ストロー級税理士
  • 坐禅税理士
  • 図解ざっくり税理士
    (図解ざっくりめがね)

(関連記事『肩書きってなんだろうか めがね税理士セルフブランディングを考える』

 

 

誕生日・出身・育ち

1985年1月14日生まれ(昭和60年)。長崎県長崎市で生まれる。

里帰り出産のため、産後すぐ埼玉県与野市(当時)に戻り、4歳から20歳まで神奈川県横浜市で育つ。

ぎりぎりゆとり世代ではないはずだが、「ゆとり世代っぽいよね」とよく言われる。

言われたときは「ゆとり世代ってすごい人も多いからね、きっとそういうことだよね」と必死で自分を励ましています。

 

血液型

AB型。

「めずらしいだろ」と時々威張ってみるのですが、「裏表あるんだよね」「二重人格」と罵られて終わります。

 

星座

やぎ座です。

年下の友人に言ったら「ああ、言われてみればヤギっぽい顔してますもんね」と言われましたが顔面の話はしていない。

 

外見

身長174cm。体重49kg。体重からお察しですが体型はガリガリです。

最軽量税理士の名のもとにフットワークの軽さが売りです。

めがねをかけています。

おそらくめがねの税理士は世に多いと思いますが、私が誰よりもめがねであろうと自負しています。めがねをかけた人からも「めがね」というあだ名で呼ばれるぐらいのめがねぶりです。

 

家族

既婚でこどもはいません。29歳のときに結婚。

兄弟は、兄(2歳上)と弟(5歳下)。男三人兄弟です。むさ苦しい。

 

 

好きな言葉(ときどき変わります)

■ 明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい。 - マハトマ・ガンジー

■ 未知生、焉知死。(未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん) - 孔子

■ 配られたカードで勝負するしかないのさ…それがどういう意味であれ - スヌーピー

■ 雨は正しいものにも正しくないものにも降るのさ - チャーリー・ブラウン

■ 美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい - オードリー・ヘップバーン

■ 善をなすことの報いは、では結局、善をなしたという満足のほかはないのか? - 中島敦・弟子

■ 線ではなく点、相対ではなく絶対(禅の言葉)

 

 

 

好きな本

■ 夏目漱石 『それから』『こころ』『野分(のわき)

■ 中島敦 『弟子』『山月記』

■ 尾崎紅葉 『金色夜叉』(金色夜叉をオススメする記事も書きました)

■ 笹井宏之 『えーえんとくちから』(短歌)

■ ルーシー・モード・モンゴメリ 『赤毛のアン』(村岡花子訳)

 

 

趣味

■ 季節の花や立派な樹(幹や枝ぶりなど)を見に行くこと

■ 神社へ行くこと

■ 一人カラオケ

■ お酒を飲みに行くこと(強くはないですが日本酒が好きです)

■ 親指シフトでの入力(親指シフトがなにかは『さようならローマ字入力! 親指シフトのメリット3つとデメリット3つ』などに書いてありますです)

■ ブログでふざけた話を書くこと(めがねネタが多いです。『ふざけた話』のカテゴリにときどき書きます)

 

 

行ったことがあるところ

北海道札幌市

宮城県仙台市、松島

福島県福島市、南相馬市、白河市(白河は車の免許の合宿で行きました)

埼玉県(今はなき与野市に4歳まで住んでました)

東京都(住んだことがあるのは蒲田、目黒区、谷根千)

千葉県

神奈川県全域(横浜市(※)に長く住んでました)

愛知県名古屋市

三重県(伊勢神宮)

和歌山県(熊野神社)

京都府

大阪府

島根県松江市、出雲市(出雲大社)、大田市(石見銀山)

広島県広島市、宮島(厳島神社)

長崎県(生まれたのは長崎県長崎市です)

熊本県

宮崎県

ドイツ

 

(※)横浜で住んだことがあるのは、港南区、保土ヶ谷区、神奈川区、瀬谷区、緑区です。4歳~20歳まで港南区で育ちました。

 

 

税理士試験関係

・2009年8月 派遣社員でふらふらしていたので一念発起して日商簿記を受けてみることにする(簿記の知識ゼロだったものの、受かれば経理に向いているってことだろうという浅い考えのもと)

・2009年11月 日商簿記2級を受験し、合格(面倒だったので3級は受けず)

・2010年6月 日商簿記1級を受験し、合格(これで税理士試験の受験資格を得る)

・2011年8月 税理士試験の「簿記論」「財務諸表論」を受験し、合格

・2012年8月 くさくさしていて税理士試験受けず(詳しくは略歴に書く予定です)

・2013年8月 2013年1月にまたこのままじゃだめだと思い立ち、受験に専念して税理士試験の「法人税法」「消費税法」「相続税法」を受験し、「法人税法」「消費税法」合格(専念したのはこの年だけで、あとは働きながらの受験)

2014年8月 税理士試験の「相続税法」を受験し、4年で5科目合格し、税理士になる

 

(※)日商簿記は1級も2級もTAC出版の「スッキリわかるシリーズ」での独学でした。そのシリーズのキャラクター「ゴエモン君」というネコちゃんが私の恩師です。
税理士試験はすべて資格の大原の通信講座で受験しました。今は亡きWindowsVistaが私の心の師であり心の友でした。

 

 

略歴

■ 1985年(昭和60年)1月14日

長崎県長崎市で生まれる。

誕生時へその緒が首に巻き付いていたらしく、仮死状態での生誕。

生まれた瞬間九死に一生を得る

(詳細は『プロフィール補足 0歳~5歳編』

 

■ 1987年(昭和62年) 2歳頃

埼玉県与野市(当時。いまはさいたま市)で過ごす。

アパートの2階に住んでおり、その階段の2階から転げ落ちる事故が起きたものの再び無傷で九死に一生を得る

 

■ 1989年(平成元年) 4歳頃

神奈川県横浜市に引っ越し、幼稚園に入園。

線が細く泣き虫だったため、年長さんのときに年少さんに泣かされる事件が起きるものの、級友の救助により奇跡的に九死に一生を得る

 

■ 1992年(平成4年) 小学生時代(6歳~12歳)

横浜市の小学校に通いはじめましたが、とにかく漏らしていました

ここで詳細を話すのは憚られるので控えますので、もし気になった方は下のリンクから読んでみてください(ものすごくくだらないのでご注意ください)。

また、親が離婚したりサッカー始めてベンチで観戦したりしました。

(詳細は『プロフィール補足 小学生編 お漏らし大帝現る』

 

◇ 中略(書き途中です)

 

■ 2003年(平成15年)4月 18歳

土木建設科という税理士とはなんの関連もない専門学校に進学する。

ヤンキーに囲まれ、最初は骨を折られるんじゃないかと怯えていたものの、わりとすぐに慣れて楽しく過ごす。

(詳細は『プロフィール補足 18歳~20歳編』

 

 2005年(平成17年)4月 20歳

専門学校を卒業後、突然「俺は小説を書く」と言って実家を出てひとり暮らしを始める。

両親は「とうとう頭があれか」と思いつつ送り出してくださり感謝する。

 

■ 2006年(平成18年)7月頃 21歳

横浜駅のとある大手の本屋さんでアルバイトを始める。

なぜ本屋にしたのかは「一回本屋で働いてみたかったため」「夜のみのアルバイトだったため、昼は小説を書くのに当てようと思ったため」です。

22歳のとき同社で契約社員になる。

(詳細は『プロフィール補足 21歳~23歳編』

 

■ 2008年(平成20年)4月 23歳

派遣社員として当時東京の三田(田町)にあったとある生命保険会社で、生命保険の審査の仕事をする。

私がいた部署は入院保険などの審査の仕事で、要は「いくら入院保険金を支払うか」「いくら手術保険金を支払うか」を決めるお仕事でした。

ここに勤務しているときに簿記の勉強をして、「簿記めちゃくちゃ面白いじゃん」と気づく。在職中に日商簿記2級合格。

 

 2010年(平成22年)2月 25歳

神奈川県横浜市の税理士法人に勤務。

売上1,000万円~10億円程度の、小規模な会社様の月次決算業務、資金調達力向上のための決算書の評価改善対策を中心に、税務調査対応、株価算定や相続業務を経験する。

 

 2013年(平成25年)9月 28歳

東京都港区の税理士法人に勤務。

ここで売上最大100億円規模の会社様も経験するが、規模が大きくなるほど経営者の方との距離が遠くなり、経営者の方のお役に立つ実感が薄れる。

自分がやりたいこと、自分の強みを生かせる方面、そのどちらも小規模な会社様であることに気づき、更に特化すべく、前事務所以上に月次決算業務、資金調達力向上のための決算書の評価改善対策など、経営の一助となる仕事に意欲的に取り組む。

また、税額控除についても積極的な提案を重ね、1,000万円を超える税額控除を獲得。そのほか税務調査対応、事業承継支援や相続業務の経験を積む。

(勤務中の201511月税理士登録)

 

 2016年(平成28年)7月 31歳

前事務所を6月末で退職。東京・神田にて71日独立。

 

 

 

【2017.3月現在、全体的に少しずつ追加していっております。お待ちの方がいらっしゃるか不明ですが気長にお待ちください】

 

 

 

 

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こんなに長い駄文を読んでくださってありがとうございました

 

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